ハイドロキノンの効果と副作用!ビキニライン陰部(デリケートゾーン)の黒ずみへ使ってもいいの?

黒ずみ ハイドロキノン ハイドロキノン

美白有効成分としてハイドロキノンはとても有名です。
それは美白効果を認められ、シミ対策でクリニックからも処方される様な成分だからです。

効果は高いですが、同時に副作用もあるので使用には注意が必要です。

特にビキニライン・デリケートゾーン(陰部)は皮膚が薄く、副作用が出やすいという心配があるので、デリケートゾーンへの使用はおススメ出来ません!

ハイドロキノンの効果と副作用

ハイドロキノンの効果は

  • チロジナーゼの阻害効果
  • メラノサイトに対して細胞毒性(メラニン色素を作らせない漂白剤)

ハイドロキノンはかなり効果がパワフルで、美白への効果はかなり高いとされています。

反対に、副作用も報告されています。

  • 白斑
  • 赤みやかゆみを伴う刺激性皮ふ炎
  • 発がん性

 

日本では2%濃度までは厚生労働省から市販薬の認可が下りているため、市販薬にも使用されています。
それ以上の濃度の場合は、医師の処方箋が必要です。

 

≫厚生労働省の認可薬はこちら

 

白斑

ハイドロキノンの副作用と言えば、白斑が有名です。
真っ白になるのではなく、斑点のように白く色素が抜ける症状です。

刺激性皮膚炎

濃度や投与量が多くなると刺激性皮ふ炎を生じやすくなるといわれていて、赤みやかゆみを伴います。

発がん性

5%以上濃度の動物実験で発がん性が指摘されています。

 

 

副作用が多いので、どうしてもハイドロキノン!
という場合でなければ、デリケートゾーンへの使用はおススメ出来ないのです。

 

効果も高いけれど、副作用も出る可能性が高いからデリケートゾーンの黒ずみ・ビキニラインの黒ずみにハイドロキノンは使わないほうがよい!

 

ではデリケートゾーン・ビキニラインの黒ずみケアはどうすればいいのでしょうか?

デリケートゾーン・ビキニラインの黒ずみケアは2つ!

  • クリニックでの治療
  • 自宅で黒ずみ専用ケアクリームを使う

の2つがあります。

 

クリニックでの黒ずみケア

レーザー、塗り薬を併用することで黒ずみケアをする場合が多いです。

短期間で効果を実感できる反面、費用がかなり掛かる場合もあります。
また、レーザーは数ヶ月に一回通い続ける必要があります。

自宅で黒ずみ専用クリームを使う

自宅で誰にも知られずに自分のペースでケアすることが可能です。

クリニックより料金も安く、安全性が高い成分が使われています。
効果を実感するまでに平均で2か月を必要とします。

 

 

 

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