妊娠中産後の陰部・乳首の気になる色素沈着(黒ずみ)は女性ホルモンが原因!?ピンクになる方法!

妊娠中・授乳中

妊娠中と産後の黒ずみは多くの女性が悩むことです。

妊娠経験者は誰もが頷くと思いますが、妊娠中の乳首、陰部(デリケートゾーン)は今まで見たこともないくらい真っ黒です!
泣けるレベルで黒いです。

 

妊娠中黒ずみの原因

妊娠時や出産をする時は女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの分泌が盛んになりそれらの女性ホルモンはメラニン色素の細胞を刺激します。
その結果、生成量が増えることから、乳首・デリケートゾーンに色素の沈着が起こります。

 

産後(授乳中)黒ずみ原因

妊娠中に女性ホルモンの影響で黒ずんだ乳首とデリケートゾーンは、女性ホルモン量が落ち着くとともに徐々に色も落ち着いてきます。
しかし、その期間は個人差があれど、かなり長いのです。

数ヶ月~1年以上かかって、元の色に戻ってきます。

授乳期間の黒ずみ

でも、産後の授乳期間は女性ホルモンも活発なので、なかなか黒ずみが減らないのが女性には悩みの種です。

一つの説でしかありませんが、乳首が黒くなることで赤ちゃんが乳首を見つけやすい状態にしているという話もあるくらいです!

 

妊娠授乳中のの乳首・デリケートゾーンの黒ずみは一過性

出産をして、女性ホルモンの量が落ち着くと元の色に戻るので一過性のものとして考えてください。

そのため、妊娠中の乳首・デリケートゾーンの黒ずみは時間がたてば、元通りの色に戻ります。

授乳が終わり、ホルモンのバランスが通常の量に戻ると徐々に黒ずみも解消していきます。
授乳期間は1年~長い人で3年ほど。
その授乳が終わるとピンク色のバストトップに近づき、デリケートゾーンの黒ずみは軽減されていきます。

 

妊娠出産授乳が終わっても黒ずみが戻らない時

授乳が終わって乳首の黒ずみはすぐに無くなるわけではないので、なかなか戻らないと悩む女性も多いです。

気長に、ゆるりと待つのが一番です!

でも、

「元の色以上のピンク色になりたい」
「早く元の色にもどりたい」

そう思うなら、
乳首・デリケートゾーンの黒ずみ色素沈着クリームを使ってメラミン色素のケアを積極的にすることで色が、ただ待つよりは早くメラミン色素の排出を促せます。

まとめ

妊娠出産授乳中の乳首・デリケートゾーンの黒ずみは女性ホルモンの影響によるものなので仕方がないものと諦めてください。
授乳が終われば徐々に元に戻りますが、なるべく早く!ピンク色に!と思う時は黒ずみ色素沈着の専用クリームの利用をするとより早く戻せます♪

 

 

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